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オークの魅力

オークの魅力

皆さんこんばんは!

本日は火曜日のスリザキです。

先週の予告通り今日はオーク材のお話をばひとつ。

 

 

・オーク

富山 家具 ダイニングテーブル

明るくてすっきりとさわやかな印象の樹種です。

 

細かい事を言うと実はオーク材といっても種類は沢山あるんです。

 

富山 家具 ダイニングテーブル

・ホワイトオーク
いわゆるナラ材です。
実は北米産のものをホワイトオーク、国産やロシア産のものをミズナラというんですが見た目はほぼ同じです。よっぽどマニアックな方でなければ区別は難しいでしょう。
なので総じてホワイトオーク材と呼びます。

 

 

・レッドオーク
ホワイトオークと比べて少し赤みがかった色が特徴でこちらも北米産です。
現在は中国を中心にホワイトオークが爆買いされ安価で粗悪な製品が多く作られており、代替品として出てきたのがこちらのレッドオークです。現在のところ家具にレッドオークを使用しているのはほぼ日本のみですので、今現在は国内生産品がほとんどです。

 

ちなみにミヤモト家具のホワイトオークは品質も良く、国内で生産されているので外国産の安価なホワイトオークとは一線を画しています。

本当に同じ樹種?と思う程ぜんぜん違うので、ホワイトオークをお求めの際は、ぜひ木目や触り心地をじっくりと比べてみてください。

品質の違いが分かると思います。

 

ホワイトオークとレッドオーク。

どちらにするか悩みそうですが、実際テーブルがホワイトオークでイスがレッドオークだとしても総合的な印象はほとんど変わりません。

 

経年変化ではホワイトオークは少し黄味がかったグレーに、レッドオークは赤みが少し取れますがホワイトオークのように黄色くなることはないようです。

 

オークって色んな種類があって少し分かりにくいのですが、なにより実際に触れてみて感じて頂くのが一番だと思います。

 

さてさて2週にわたり木についてお話してきましたが、いかがだったでしょうか?

ブログでは説明しきれないそれぞれの特徴がまだまだありますのでスタッフに聞いてみてくださいね。

 

奥がふかーい木の世界。

お店でもぜひ体感してくださいね。



それではまた来週!





スリザキ

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