
皆さま、こんばんは!
RENSEY富山の城岸です。
雪国と言えども、そこまで寒くならないのが平野が多い富山の気候ですが、
今年はマイナス5℃という恐ろしい冷え込みで、
車のドアが開かない!
ドアの取っ手が取れるんじゃないかと思いました。
2026年の始まりは、物凄い大寒波だった…と、
きっと記憶に残るのだと思います。
RENSEY富山のスペース、より素敵な空間にするために、照明や雑貨などを厳選して、
ちょっとずつアップグレード中です。
本日は、入荷したばかりの信楽焼きの傘立てをご紹介します!

信楽焼の傘立ては数多くありますが、
RENSEYの傘立ては、スカンジナビアンジャパニーズらしく、
余計な装飾はせず、柔らかなフォルムで且つ、甘すぎない。
現代の住宅に合う、洗練されたデザインが特徴です。

信楽焼に使用する材料は、主に琵琶湖から採取される粘土を使用します。
琵琶湖から採れる粘土は高い耐火性を持ち、
焼き上げたときに触り心地の良い、緋色の見た目を生み出すため、
古くから信楽焼はこの粘土しか使用されません!

その信楽特有の土味を発揮して、登窯、窯窯の焼成によって得られる温かみのある火色 (緋色)の発色と、
自然釉によるビードロ釉と焦げの味わいに特色づけられ、
土と炎が織りなす芸術と して“わびさび”の趣を今に伝えています。

傘立てとしてだけでなく、枝ものなどを投げ入れて、花入れとして使っても素敵ですよ^^
黒とブラウン、1点ずつ、RENSEY富山に入荷しております。
ぜひ、見にいらしてください。
RENSEY富山 城岸
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